9月1日は「防災の日」もしもの時に、備えよう。マンション・ビルの防災対策
9月1日は「防災の日」!!!!

もしもの時に、備えよう。マンション・ビルの防災対策
9月1日は「防災の日」です!
地震や台風、大雨などの災害は、いつ起こるかわかりません。
特にマンションやビルでは、多くの方が生活・利用しているため、日頃からの備えが大切です。
防災の日をきっかけに、建物の防災対策を一度見直してみませんか?
1.消火器・消防設備の確認
消火器の設置場所や使用期限、自動火災報知設備、誘導灯などに異常がないか確認しておきましょう。
いざという時にすぐ使用できるよう、定期的な点検が大切です。
2.避難経路の確保
廊下や階段、非常口などの避難経路に、荷物や障害物が置かれていないか確認しましょう。
災害時に安全かつスムーズに避難できる環境を維持することが、入居者や利用者の安全につながります。
3.防災用品・備蓄品の確認
停電や断水などに備え、飲料水・非常食・懐中電灯・簡易トイレなどを準備しておくことも重要です。
すでに備蓄している場合は、賞味期限や使用期限についても定期的に確認しましょう。
4.建物の状態をチェック
外壁のひび割れや浮き、屋上やベランダの排水口、防水部分なども確認しておきたいポイントです。
普段は気にならない小さな劣化でも、台風や大雨、地震などをきっかけに大きなトラブルにつながる可能性があります。
もしもの時のために、日頃から備えを
災害を完全に防ぐことはできませんが、日頃から点検や備えを行うことで、被害を軽減できる可能性があります。
9月1日の「防災の日」をきっかけに、マンション・ビルの防災設備や建物の状態を改めて確認してみましょう。
外壁のひび割れや屋上防水の劣化など、建物について気になることがございましたら、お気軽に京・塗・屋までご相談ください。

大切な建物と、そこで過ごす皆様の安全を守るために。
もしもの時に備えて、今できることから始めましょう。




















